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クロード・ガーデン

Claude Garden(1937-2004)

クラシック、ジャズ、ポピュラーのフランスのオール・ラウンド・プレイヤー。絶妙な音色のコントロールには素晴らしいものがあります。

初来日以来、何度も来日して全日本ハーモニカ連盟との交流も盛んでしたが、惜しくも67歳の若さで他界されました。


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by TCHSblog | 2009-05-30 14:33 | 動画

トゥーツ・シールマンス

Toots Thielemans(1922-)

ジャズ・ハーモニカのパイオニアにして第一人者。近年は毎年のように来日しておりましたが、さすがに老齢となり、舞台から降りるときなど、他の演奏者の肩を借りるようになりました。

動画はとてもたくさん見つけることができます。


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by TCHSblog | 2009-05-30 14:06 | 動画

トミー・ライリー

Tommy Reilley(1919-2000)

クラシック・ハーモニカの第一人者でした。若い時代にはポピュラーのレコードも数枚リリースしており、動画もいくつか見つかりますが、やはり真髄はクラシックでしょう。

晩年、来日が予定されていて楽しみにしていましたが、体調不良により果たせなかったのは残念でした。


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by TCHSblog | 2009-05-30 13:25 | 動画
Jerry Murad(-1996)
Don Les(1914-1994)
Al Fiore(1923-1996)

Jerry Murad(Chromatic Harmonica)、Don Les(Bass Harmonica)、Al Fiore(Chord Harmonica)によるハーモニカ・トリオ。このスタイルのハーモニカ・トリオを確立しました。惜しくも3人とも他界しましたが、今やこのスタイルによるグループは非常に多く見受けられます。


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by TCHSblog | 2009-05-24 00:12 | 動画

ラリー・アドラー 

Larry Adler(1914-2001)

2001年に惜しくも他界しましたが、1951年の初来日で、日本にクロマチック・ハーモニカの存在を紹介しました。その音色は「幻のビブラート」と呼ばれ、日本の古参クロマチック・ハーモニカ奏者達に大きな影響を与えました。


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by TCHSblog | 2009-05-22 00:39 | 動画